農業

ドローンプレス 散布中
農業

昆虫や人の代わりにリンゴの受粉をドローンが担う、新たな活用

秋田県に本社をおくドローンメーカー東光鉄工は、青森県立名久井農業高等学校(以下名久井農業高校)と共同で2017年から2020年の4年間にわたり、ドローンによるリンゴの人工受粉についての実証実験を実施してきました。ドローンを使った受粉がビジネスにつながる見込みがあるとして東光鉄工UAV研究所の鳥潟 ……
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    ドローン活用

    修繕・鑑定・空き家など、不動産業界が抱える課題にドローンが介入

    いま、「ドローン(小型無人機)」がさまざまな業界で活躍しています。「東京オリンピック2020」の開会式でのエンターテインメントとしての活用なども記憶に新しいですが、本記事では不動産業界に特化し、すでに実践されている斬新なアイディアや、今後実現が期待される活用構想まで幅広く紹介します。 不動産……
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    農業

    課題は農作業の省力化・農業従事者の減少、日本企業各社がドローンで農業を救う

    ドローンで生育状況を可視化、データから適切に施肥し作業の効率化を図る 株式会社 A.L.I. Technologies(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:片野大輔、以下 「A.L.I.」)は、今夏を以って農業リモートセンシング業務の累計実施地域が国内 36都道 府県に達したことをお知らせいた……
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    物資輸送

    町の事業者と連携、ドローンの活用で上士幌町をより住みやすい街へ

    北海道上士幌町の「生涯活躍のまち」実現を目指すイノベーションチャレンジ実行委員会と、上士幌町の観光地域商社として観光に関するビジネス創出を行う株式会社karch、物流のDX化によるスマートサプライチェーンを実現させるセイノーホールディングス株式会社、IP経営を実践する次世代ドローンの研究開発型テク……
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    ヤマハ発動機ドローン農業
    農業

    ドローンで変わる、ドローンが変える、日本の米作り

    産業用マルチロータードローン「YMR-08AP」に装着された粒剤散布装置から落下する黒い小さな粒。これはツヤの良さと白さで人気の静岡県産特A米「きぬむすめ」の種もみです。5月下旬、静岡県浜松市の加茂農園の水田で、ドローンによる種もみの散布が行われました。水稲直播は、苗を植えるのではなく、直接種もみ……
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    クボタ
    農業

    農業用ドローンへクボタ参入。農業にも進むドローンの波。

    これまで農薬散布といえば人が散布用の機械を背負って行うか、無人ヘリコプターを用いいるかの二択でした。 ここ数年、安定性が増し、無人ヘリコプターよりも安価で、操縦も無人ヘリコプターに比べて簡単、勿論同じ時間で散布できる面積は人力よりも広範囲と、メリットの多いドローンが注目を集めています。 ……
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