ドローンプレス 新着記事一覧

DRONE PRESSは、ReVision株式会社が運営するドローン専門情報メディアです。国内外のドローンニュース、法規制、産業活用、機体情報、空撮・点検・物流・農業・防災などの活用事例を、日本市場向けの視点とともに発信しています。

DRONE PRESSについて広告掲載・お問い合わせ

ドローン飛行禁止区域が1000mに拡大・直罰化 7月14日施行の改正法、事前通報の手続きも解説
基本情報

ドローン飛行禁止区域が1000mに拡大・直罰化 7月14日施行の改正法、事前通報の手続きも解説

令和8年7月14日、小型無人機等飛行禁止法の改正法(令和8年法律第47号)が施行され、警察庁所管のイエローゾーン(飛行が規制される周辺地域)が対象施設の周囲おおむね300mから1,000mへ拡大するとともに、許可も事前通報もないまま飛んだ時点で処罰できる直罰規定が新設されます。 規制面積は円……
  • 続きを読む
    【欧州】DJI、Matrice 400用パラシュート「AP100」を発表——C5/UK5適合は欧州・英国制度圏、日本の機体認証とは別枠
    海外情報

    【欧州】DJI、Matrice 400用パラシュート「AP100」を発表——C5/UK5適合は欧州・英国制度圏、日本の機体認証とは別枠

    DJIは2026年7月8日、産業用ドローンMatrice 400向けの後付けパラシュート「AP100」を発表した。機体後部に装着する付加安全システムで、装着後も最大離陸重量15.8kgは変わらず、飛行時間の短縮は約6分にとどまる。本体重量は約935g。 電源も制御リンクも失った状態で展開する設計 A……
  • 続きを読む
    国土交通省、海洋ドローンの地域実証事業を公募 応募締切は9月4日13時
    基本情報

    国土交通省、海洋ドローンの地域実証事業を公募 応募締切は9月4日13時

    国土交通省は2026年7月10日、海洋ドローンを使った地域実証事業の参加者公募を開始した。応募書類の提出期限は2026年9月4日(金)13時で、実験参加者の選定結果は2026年9月下旬から10月上旬に公表・通知される予定だ。正式名称は「令和8年度 海洋ドローンの利活用に関する地域モデル創出のための実……
  • 続きを読む
    【イスラエル】InnovizとGivon Defense、対ドローン向けLiDAR測位で協業 初期テスト段階へ
    海外情報

    【イスラエル】InnovizとGivon Defense、対ドローン向けLiDAR測位で協業 初期テスト段階へ

    車載グレードのLiDARを手がけるInnoviz Technologies(NASDAQ: INVZ)と、イスラエルの防衛プラットフォーム企業Givon Defenseは2026年7月1日、対無人機(C-UAS)システム向けの精密測位技術で協業すると発表した。InnovizのLiDARとGivonの……
  • 続きを読む
    Liberaware,ドローンプレス,福岡市,下水道管路点検
    ドローン活用

    福岡市で「No Entry」実現に向けた下水道管路点検ドローン技術を検証

    株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭)は、福岡県福岡市において、株式会社環境開発(本社:福岡県福岡市、代表取締役:牟田 義彦)および福岡市と連携し、下水道の維持管理における「No Entry(人が下水道管路内に立ち入らない点検・調査)」の実現を目的として、小型ドロー……
  • 続きを読む
    ドローンプレス,物流,神石高原町,ドローン
    物資輸送

    神石高原町、ドローン活用の地域モデルが本格始動

    広島県神石高原町で進められてきた「ドローンが飛び交うまち 官民協働神石高原町活性化プロジェクト」が、このほど完遂した。本プロジェクトでは、大型物流ドローンによる物資輸送や有害鳥獣対策など、複数のユースケースを実証しながら、地域事業者や住民が主体となってドローンを活用できる運用体制を構築した。 ……
  • 続きを読む
    【英国】HeliguyがCAAからBVLOS認可——DJI Dock 3で鉄道を遠隔監視、Network Rail2拠点に配備へ
    海外情報

    【英国】HeliguyがCAAからBVLOS認可——DJI Dock 3で鉄道を遠隔監視、Network Rail2拠点に配備へ

    英ドローンソリューション企業Heliguyが英国民間航空局(CAA)からBVLOS(目視外飛行)認可を取得し、鉄道大手Network Rail向けに遠隔ドローン運用を行えるようになった。認可に基づき、自動運用に対応するDJI Dock 3がグロスターとロムフォードの2拠点に配備される。初期展開は試……
  • 続きを読む
    【アメリカ】Niantic SpatialとSpexiが提携——ドローン空撮映像を都市スケール3D AIへ変換する新パイプライン
    海外情報

    【アメリカ】Niantic SpatialとSpexiが提携——ドローン空撮映像を都市スケール3D AIへ変換する新パイプライン

    📋 この記事のポイント ポケモンGO開発元 Niantic が独立させた空間AI企業「Niantic Spatial」が、カナダのドローン測量網「Spexi」と戦略提携 SpexiのドローンをNiantic SpatialのReconstructionAPIに通すだけで、……
  • 続きを読む
    ドローンプレス,テラドローン,ハッジ,医療物流
    物資輸送

    テラドローン、ハッジで医療物流ドローン運用を本格化 サウジ子会社を通じて支援

    テラドローン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:徳重徹、以下、テラドローン)は、サウジアラビア子会社であるTerra Drone Arabia(以下、テラドローン・アラビア)を通じ、イスラム教最大の宗教行事「ハッジ」において、医療物流ドローン運用プロジェクトに参画したことを発表した。 2……
  • 続きを読む
    6GHz帯無線LAN高出力化へ——AFC導入案がドローン現場ネットワークに与える影響・メリット・リスクと各国事例
    基本情報

    6GHz帯無線LAN高出力化へ——AFC導入案がドローン現場ネットワークに与える影響・メリット・リスクと各国事例

    ドローン現場を支える地上側無線ネットワークが、「より高出力で、途切れにくい」方向へ動き出そうとしています。2026年4月、総務省情報通信審議会が6GHz高域帯(6.57〜6.87GHz)の技術要件案を公開し、5月26日締め切りのパブリックコメントを経て、新たな周波数の拡大と送信電力の緩和に向けた検討……
  • 続きを読む
    エアロネクスト、長距離配送向け「ActiveWing」物流ドローン試作機発表——2026年秋のSkyHub運用展開を目指す
    ドローン活用

    エアロネクスト、長距離配送向け「ActiveWing」物流ドローン試作機発表——2026年秋のSkyHub運用展開を目指す

    東京・渋谷区に本拠を置くエアロネクスト(Aeronext)が、長距離配送に最適化した新型物流ドローン試作機を発表した。独自技術「ActiveWing」と「4D GRAVITY」を組み合わせたマルチコプターで、従来機より長い航続距離を実現するとしている。2026年秋をめどに傘下のNEXT DELIVE……
  • 続きを読む
    Matternet M2 FAA型式証明済みドローン配送プラットフォーム
    海外情報

    Matternet、3,300万ドル調達と逆合併で公開会社化——世界唯一のFAA型式証明済みドローン配送プラットフォームが商業展開を米英で加速

    世界唯一のFAA型式証明済みドローン配送プラットフォームMatternetが3,300万ドル調達・逆合併で公開会社化。NHSロンドン医療配送・SoftBank提携など商業展開を加速——日本市場への示唆も解説。
  • 続きを読む
    ドローンプレス,テラドローン,東京電力,小型
    ドローン活用

    Terra Drone、東京電力向けに発電所点検用「Terra Xross 1」を納品

    Terra Drone株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:徳重 徹、以下 テラドローン)は、自社開発の国産屋内点検用ドローン「Terra Xross 1」を、東京電力ホールディングス株式会社の子会社である東京パワーテクノロジー株式会社(本社:東京都江東区、以下 東京パワーテクノロジー)へ納品した。 ……
  • 続きを読む
    【アメリカ】DJI・AutelのFCC規制見直しが節目、Covered List問題は日本の調達にも波及するか
    海外情報

    【アメリカ】DJI・AutelのFCC規制見直しが節目、Covered List問題は日本の調達にも波及するか

    米連邦通信委員会(FCC)によるDJI・Autelなど外国製ドローンの「Covered List」追加をめぐり、両社の異議申立てに対する意見募集が重要な節目を迎えた。米国市場の問題に見えるが、公共安全、農業、点検分野でDJI・Autel機を使う事業者にとっては、機体調達と運用継続のリスクをどう読むか……
  • 続きを読む