今後はドローン広告がメジャーに?新たな広告媒体として期待高まる

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ドローン 広告

最近では東京オリンピック開会式での演出が大変話題となったドローンですが、そのドローンを活用したプロモーション活動を採用する企業が続々と出てきています。
まだまだ広告でドローンを活用するプロモーションは見慣れないことが多いですが、エンターテイメントの要素を多く含みイベントの一環として利用できるドローン広告は今後さらに浸透していくと思われます。
今回は株式会社レッドクリフとTOMPLA株式会社の事例を紹介していきます。

ドローンで空に打ち上げられたものとは?

日本最大のドローンショー運営企業である株式会社レッドクリフ(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐々木孔明)は、共同で運用型テレビCMプラットフォーム「テレシー」を運営する株式会社テレシー(東京都渋谷区、代表取締役:土井 健)を広告主として、2022年2月25日神奈川県川崎市川崎競馬場にて「テレシードローンショーin川崎競馬場」を開催しました。
街の人々はさまざまな場所で同じ空を見上げ、ショーを楽しむことができました。
国内最大300機のドローンが使用された日本初となるドローンショーと広告のコラボレーションでは、テレシー社の企業ロゴやQRコード、キャンペーン用のハッシュタグなどが川崎競馬場の夜空に表示され、多くの反響を呼びました。
動画リンク
https://www.youtube.com/watch?v=ApdX7Vf1qmY&t=6s

ドローン 広告 馬

日本初となる【ドローンショー広告】

次世代の広告媒体の試みとして開催された今回のショーは2022年2月25日19:00~/20:30~の各10分間に渡り2回行われました。
開催前より期待されていた日本初のドローンショーによるQRコードが表示されると、会場に訪れていた関係者からは大きな歓声が上がり、街の人々の夜空を彩りました。
上空およそ100mに表示されたアニメーションは、数km先からも見えたという報告もあり、ドローンショー広告の視認範囲の広さが実証されました。
今回のイベントで、エンタテインメントとしての運用だけではなく、【ドローンショー広告】の魅力も広く認知されるきっかけとなりました。
SNSでも反響の声が上がっており、「離れたところからもバッチリ見えた!すごい!」「こんなCMならたくさん見たい」などと、新たな広告媒体に期待を寄せている声が拡散されました。

ドローン QRコード

今後の展望

今回のイベントを皮切りにドローンショーと広告のコラボの需要が拡大していくことが予想されています。
株式会社レッドクリフ代表 佐々木氏は「ドローンの機体数を増やし、2022年度中に1000機以上の運用を目標としている。今後は多拠点での運用や、世界基準1000機以上での大規模なショーの実施を計画しており、ドローンショーの可能性を日本国内に浸透させたい」と語りました。

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写真左:レッドクリフ 佐々木孔明、写真右:テレシー 土井健

株式会社レッドクリフ概要
会社名       株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)
設立        2019年5月15日
役員        代表取締役 佐々木孔明
所在地       東京都新宿区新宿4-3-15 レイフラット新宿B棟3F
事業内容      ドローン空撮、ドローンショー運営
資本金       3,300万円
メール       hello@redcliff.xyz
ホームページ    https://redcliff.xyz/

株式会社テレシー概要
会社名       株式会社テレシー
設立        2021年1月4日
役員        代表取締役 土井健
所在地       東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ15F
事業内容                  テレビCM配信プラットフォームの企画・開発・運営、タクシーマーケティング事業、デジタルマーケティング事業
資本金         9,900万円(資本準備金含む)
ホームページ      https://telecy.tv/

ドローンデリバリーで新たな広告を

TOMPLA株式会社(本社:新潟県新潟市天神1-1、代表取締役:藤本高史)は、2022年5月10日にPRイベントサービス「空飛ぶプロモーション」をリリースしました。
ドローンを活用した商品デリバリーはその先進性から注目度が高く、多くのメディア露出が獲得できます。
「空飛ぶプロモーション」は、告知したい商品を1日限定でドローンデリバリーできるサービスです。飛行エリアの行政連携から当日の安全運航までをTOMPLA株式会社が包括して実施するため、どんな法人・自治体でも活用できます。
現在、国内でのドローン宅配は過疎地域を対象としたものがメインです。しかし、TOMPLA株式会社では、商業化を見据え都市部での実証実験を主軸に展開しています。
そのため、メディア集客が容易な、都市部でのサービス提供に国内トップレベルのノウハウと実績を蓄積しています。
本パッケージの売り上げは、地域の利便性を向上させる国内ドローン配送サービスの早期実現のため活用する予定です。
*実施都市は企業、該当自治体との協議の上、決定致します。

ドローン 空飛ぶプロモーション

【「空飛ぶプロモーション」概要】

TOMPLA株式会社が保有するドローンデリバリーのスキームを自社製品のプロモーションを行いたい企業へ提供します。ドローンデリバリーは日本国内でサービスの実用化が期待されていますが、法律の壁や安全性の設計の問題などから、飛行エリアの選定から行政連携、本番飛行まで特別な知見と対応が必要です。「空飛ぶプロモーション」は、このドローンデリバリーに必要なすべてを一気通貫で実施できます。
「空飛ぶプロモーション」は、広告やPRキャンペーンの中の一つのパーツとして活用いただくことを想定したものです。
プロモーションの全体設計やPRイベントの企画・運営、メディアリレーションはオプションサービスとしてお受けします。

想定顧客:商品やサービス、エリアの認知を獲得したい法人・地方自治体
      上記顧客を持つ広告・PR代理店

【基本提供プラン】
開催都市協議及び実施場所選定と該当行政との連携
ドローン用航路設計
官庁へのドローン飛行許可申請
TOMPLA機体、飛行オペレーター(パートナー)の貸出し
プロモーション当日のドローン配送オペレーション(事前テストフライト含む)
想定価格:150万円~

【完全お任せプラン(メディアリーチパッケージプラン込み)】
基本提供プラン一式
キャンペーン企画
メディアリレーション
一般顧客の集客
想定価格:400万円~
~「空飛ぶプロモーション」想定活用例~

ドローン 鮮度 

”鮮度をアピールしたい商品のプロモーションに”
ドローン配送は、陸送よりも圧倒的に早く、3キロを3分でお届けできます(陸路の場合平均12分)。パスタのような提供時間に限りがある商品でも、品質を保ったままお届けできるのが特長です。そのため、鮮度をアピールしたい商品のPRにも適しています。
ドローンで届けられた出来立て商品を、インフルエンサーや公募モニター客が実食し、感動する模様をメディア露出できます。

ドローン 季節

”季節性商品やエリアのプロモーションに ”
ドローン配送は、まだサービスエリアが限定的な展開である為、社会的な注目度は高いです。認知を獲得したい季節性商品や、特定エリアのプロモーションにPRイベントとして活用することで、メディア露出による認知拡大が望めます。
例えば、12月にサンタクロースの外装をしたドローンが空から屋外の海上に商品を届ける、海水浴場の海開きイベント時に、ドローンが1日限定でフードデリバリーを行う、などのPRイベントの実施でメディア露出が見込めます。

【TOMPLAについて】
トンプラはドローン社会における安心を届けるインフラ企業です。
空の移動を誰でも安心して手軽に利用できることで、人の物理的・身体的制約を解放し、効率化と不可能であったことを可能にし、それらによる人の幸せを生み出します。
2021年6月に日本初の政令指定都市の駅前での実証実験後、信濃川での店舗への導入実証実験など行政と連携したドローン配送の実証実績を保有しております。(2021年度経済産業省地域デジタル化拠点事業採択/2021年度新潟市概念実証支援制度採択)

【過去の実証実験】
・国内初 ドローン配送コーヒー店が限定オープン
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000081428.html
・日本初、駅前ドローン物流実証実験を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000081428.html

【会社概要】
会社名:TOMPLA株式会社
所在地:新潟県新潟市天神1-1
代表者:藤本高史
設立:2021年3月26日
事業内容:ドローン事業
URL: https://www.tompla.tokyo/

【お問い合わせ先】
代表:藤本高史
Mail: info@tompla.co.jp

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